2025年度が終わりに近づき、春休み期間に入って更新が遅くなりました。
とはいえ研究室の活動が止まっているわけではありません。
国際公共政策コースの2名の留学生は、第73回土木計画学研究発表会での発表を目指して、2名の学生が発表論文を準備・提出しました。例年、7月に修論〆切で9月には帰国するので、学会発表させるのが難しいのですが、今年の2年生は大変優秀で、すでに発表できる程度のデータは集まっているので、急いで4ページ強の報告を作成できました。6月の発表がたのしみです。
日本語コースの1名も、アンケート調査の準備を進めて、小職が長年お世話になっている交通工学の先生に相談させていただきました。そろそろ実査に移れそうです。こちらも結果がでればそれなりに社会的にインパクトのある数字が出せそうです。
また来年度、3名の新メンバーが加入予定です。彼らにも、リサペ制作にとどまらず、学会発表などができるレベルの研究を進めてもらいたいと思います。

(文責:松浦)