この春に卒業を控えている修士2年の学生です。松浦ゼミに入って約1年が経ちました。修士2年生はリサーチペーパーと呼ばれる専門職大学院の修士論文にあたる課題が課されます。修士論文を提出した後、口頭試問を突破できれば晴れて修了となります。
自分のテーマはあるものの、どのように論文としてまとめれば良いか分からなかった私ですが、松浦先生と1年間かけて相談を重ね、とても丁寧にご指導いただいたおかげで、論文を仕上げることができました。
ゼミでは、口頭試問に向けて模擬練習も行いました。本番さながらに入室のノックから始まり、発表と質疑応答を終えた後、先生からアドバイスをいただきました。2年前の入試面接で、とても緊張していたことを思い出しました。
また、松浦ゼミの先輩方は普段からさまざまなアドバイスをしてくださるのですが、今回も先輩のお一人がいらっしゃり、楽しい時間を過ごすことができました。卒業後も在校生や修了生との交流が続き、さまざまな議論ができるのは社会人大学院の魅力の一つです。
あっという間だった楽しい2年間が終わってしまうのは寂しいので、修了後もゼミを訪ねてみたいと思いました。口頭試問の本番はこれからですが、練習にお付き合いいただいたことで安心して本番に臨めそうです。
(H. O.)